【初心者必見】ソロキャンプの始め方と必要な道具

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キャンプ場や季節によって持ち物は変わりますが、これあればとりあえず安心なものを紹介します。

それぞれどういった用途なのか、正直本当にいるのか?も合わせて説明します。

ここではソロをメインに紹介していきます。

目次

ソロキャンの魅力とは「不便で自由だから楽しい」

日頃の生活には身の回りに「便利」なものが多くあります。

しかし、ソロキャンでは自分が選んだギアのみでその便利を補わないといけません。

すべての便利アイテムを無限収納できればいいですが、そういうわけにもいかない。

自転車、電車移動、バイク、車…それぞれ箱の大きさは決まっています。溢れたものは置いていく。

不便を楽しむ!それもまたキャンプの楽しみ方だと思います。

必要な道具と選び方!ポイントと具体例を解説

いざソロキャンプを始めようと思っても、必要な道具は何を選べばいいのか迷います。

ここでは、ソロキャンプを始めるときに必要な道具と、それぞれの選び方、用途について解説します。

最低限必要な道具

・テント ・イス ・テーブル ・シュラフ(寝袋) ・マット ・焚き火台 ・バーナー ・クッカー 

・ランタン ・食材 ・クーラーボックス ・着替え ・ゴミ袋 ・充電器/電源コード 

1.テント

寝室にあたるテントは必須です。寝室=テントなので大きさは必ず確認して選んでください。

ソロであれば2~3人用を選べば荷物スペースも確保できます。夏であればインナーテント付きのもがあれば安心です。

おすすめは

「コールマンツーリングドームST」

2.イス

キャンプで一番長い時間を過ごすのはイスなので長時間座っていても疲れないものを選びましょう。

イスもテーブルと高さを合わせるようにしましょう。
イスの座り心地がよくないとキャンプの快適さにもつながります。

僕が実際使っているイスは、

「M.W.M READY Chair 2」  

3.テーブル

オートキャンプ場や車移動であれば多少大きく、コンパクトにならなくてもいいと思います。
使い勝手が良いものをおすすめします。

イスとの高さを合わせることが重要です。
テーブルは低いタイプで地面スレスレなのに、イスの座面が高いと体勢がきつくなります。

ローテーブルにはローチェアという感じです。

実際使っているテーブルは、

「MUTO プルマIGTテーブル」

IGTテーブルシングルバーナー取り付け用天板もおすすめです。

SOTO ST-310やST-340など多種類のシングルバー ナーを安定して取り付け可能、調理を行うことができます。

4.シュラフ(寝袋)

寝袋は、季節や個人差によって変わってきます。

一般的には、寝袋に表記の「快適温度にプラス5度くらい」で考えましょう。

寝袋のタイプは大きく2種類です。

  • 封筒型
    長方形の袋状でサイドにジッパーが付いている。
  • マミー型
    頭まで隙間なく覆われて顔だけ出せ、体を包み込む。

それぞれメリット・デメリットがあります。

封筒型メリット
  • 寝返りが容易にでき、快適性あり
  • 連結して使えるものあり、広げ掛け布団として使える
     
封筒型デメリット
  • 寒冷地には少々不向き(密着性が弱い)
  • 収納時にかさばりやすい
マミー型メリット
  • コンパクトに収納可能で、軽量
  • 寒冷地に向いている(密着性が強い)
マミー型デメリット
  • 寝ているときの圧迫感がある
  • 密着度が高いため寝返りがしづらい

寝袋で寝るのに慣れないうちは布団に近い寝心地の封筒型がおすすめです。

僕が実際に夏用として使っている寝袋は、

「BUNDOK(バンドック)/BDK-59」

寝相が悪いのでマミー型は窮屈で、少し肌寒い季節には、

「Logos ロゴス 丸洗いソフトタッチシュラフ-4」

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5.マット

寝袋の下に敷いて、地面のデコボコや冷気を直接触れないようにする
意外と軽視されがちですが、重要なもののひとつです。

あるとないとでは雲泥の差です。実際なしで寝てましたが朝の目覚めも格段に変わります。
キャンプで快眠できるよう、なるべく厚みがあってクッション性の高いマットがおすすめです。

おすすめのマットは、

「WAQ キャンプマット 8cm 自動膨張式 連結 インフレータブルマット

コンパクト重視であればエアマットもおすすめです。

DOD マット ソトネノキワミS 

6.焚き火台

ほとんどのキャンプ場では、直火禁止、記載がなくても芝生、落ち葉が多いなど火事になる危険がある時には

焚き火台があれば安心して焚き火を楽しめます。

市販の薪がそのまま入る大きさの焚き火台を選ぶのがおすすめです。

薪買ったけど大きすぎて入らないなんて最悪ですからね。
小さい焚き火台だと、薪を切らないと入らないので手間がかかります。

市販の薪30~40センチくらいが、そのまま入る大きさの焚き火台を選びましょう

焚き火台に関しては下記記事をお読みください。

7.バーナー

最初は卓上コンロで充分です。それか焚き火台で大体のことは事足ります。
料理をどの調理器具でするかで選びましょう。

簡単な料理なら、コンパクトになるシングルバーナーを選びましょう。お湯を沸かすほどなら十分です。

僕が使っているバーナーは、

SOTO レギュレーターストーブ ST-310」

8.クッカー

最初は家にあるフライパン、鍋で済ませても大丈夫です。

100円均一にキャンプ用のクッカーもあるので試しで買うのもありです。
カップ麺等で済ませるのであれば、ヤカンだけでも大丈夫です。

普段使っているクッカーは、

snowpeak アルミパーソナルクッカーセット SCS-020R 

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9.ランタン

最初は使いやすいLEDランタンがおすすめです。

LEDであれば災害時にも使用できるので、1つ2つ持っていても安心です。

燃料ランタンもありますが、慣れてないと危険性もあります。
LEDタイプなら、テント内でも散歩でも使えます。

普段使用しているものは、

USB充電 LEDランタン

使っている人が多く買って間違いのない

Goal Zero ゴールゼロ

10.クーラーボックス

夏はハードタイプを選びましょう。
ソフトタイプは、保冷力に期待できません

ソロキャンプでは、15リットルあれば問題ないでしょう。

夏用でおすすめなのは、

コールマン COOLER 16QT AP20

冬用で使っているものは、

「スノーピーク ソフトクーラー18

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以上が、最低限そろえたいキャンプ道具です。

全てそろえたら、けっこうな金額になりそうですが、まずはデイキャンプから初めるも良し。

キャンプ用品のレンタルなど実際使ってみていろいろ考えてキャンプ時間を過ごすのも楽しいですよ!

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